古来から不老不死の薬を研究してきた漢方においては、本当に様々な素材を使っています。
西洋医学と違い、漢方は経験則の世界で、要するに効果があったものだけを使っています。
効果がないものは、長い歴史の中で淘汰されていくという仕組みなのです。
高麗人参や最近、すっぽん小町で話題のすっぽん、更には燕の巣など、
バライティーに富んだ素材が使われているのが漢方の特徴。
その中に含まれる成分がトータルに全身に働きかけるというわけです。